🚧 ドラフト構想 / Work In Progress

🚀 ナビゲーター・ジェネレーター 構想

HTML資料を「テーマ指定だけ」で自動量産する仕組みの設計検討メモ。
現状はプロトタイプv1まで実装済み。本格運用には認証フロー等の課題を解決する必要がある。

💡 構想の目的

📌 ゴール:誰でもブラウザでフォームを開き、最小限の情報(タイトル・目的)を入力するだけで、AIが構造・コンテンツ・デザインを補完し、GitHub Pagesに公開済みのHTML資料が手元に届く仕組み。
イメージ:「人間Input → AI自動化 → 成果物リンク」が一気通貫で完結。コンサル・営業・教育担当が、技術知識ゼロで資料を量産できる。

📊 自動化レベルの整理(現状理解)

📌 現状は「半自動」レベル:人間がClaude Codeを起動し、指示を投げる手順が残っています。
完全自動化を実現するには、追加の仕組み(GitHub Actions / Anthropic API直接呼出)が必要です。

レベル内容人間の操作状態
手動HTML編集・push全て手作業すべて自分で
半自動(現状)Claude Codeに指示config.json + Claude Code起動 + コマンド入力✅ 今ココ
準自動スクリプト1本で起動config.json + .\generate.ps1△ 検討
完全自動フォーム入力のみ送信ボタン1クリック🚧 構想
🛤️ 完全自動化への3つの選択肢
選択肢仕組み必要なもの難易度判断
A. ローカルスクリプト PowerShellがClaude Code CLIを起動 Claude Code headlessモード ローカル完結・APIキー不要
B. Anthropic API直接 ブラウザJSがClaude API呼出 APIキー + GitHub PAT セキュリティ要件複雑
C. GitHub Actions(推奨) config.json push→Actions自動実行 Actions Secret登録 現実的・push1回で完結
🗺️ 全体フロー(理想形)
人間Input 認証・連携 AI自動化 成果物 📝 基本情報 ・タイトル ・目的 ・対象 ・カラー(任意) 3〜4項目だけ 🔑 アカウント連携 ・GitHub OAuth ・Anthropic APIキー ・(将来) SSO連携 ⚠️ 検討中 初回のみ 🤖 AI自動補完 ・タブ構成推測 ・コンテンツ生成 ・セルフチェック ・git commit/push Claude API直接呼出 🎁 公開ドキュメント ・HTMLファイル ・GitHub Pages URL ・セルフチェック結果 ・Geminiレビュー文 ブラウザで即確認 人間は「何を作るか」だけ決めれば、「どう作るか」「どう公開するか」は全自動
📦 検討中の構成要素(カード一覧)
🎨
入力フォーム UI
基本情報のみのシンプル版
タイトル・目的・対象・カラーの最小4項目。タブ構成・コンテンツ詳細はAI側で補完。
プロトタイプ v1 完成
🔑
GitHubアカウント連携
OAuth or Personal Access Token
ユーザーが各自のGitHubアカウントでログインし、自分のリポジトリにpushできる仕組み。OAuth Appの登録が必要。
要検討・調査中
🤖
Anthropic APIキー連携
ブラウザから直接Claude呼出
ユーザー各自のAPIキーで Claude を呼び出してHTMLを生成。利用量とコストは各自負担。ブラウザのlocalStorage保管。
要検討・調査中
📐
HTMLテンプレート参照
構造の雛形指定
既存の Anthropic_Academy_Plan_Internal.html を構造テンプレートとして参照する仕組み。新規生成時の品質を担保。
v1 で実装済み
セルフチェック自動化
生成品質のガード
タブid整合性・doc-footer重複・除外語残存・script重複を自動チェック。Gemini外部レビューも組込候補。
プロンプト内で指示済み
🚀
git push自動化
ブラウザからの直接push
生成HTMLをGitHubに自動push。GitHub API + 認証Tokenでブラウザから直接実装可能だが、安全な保管が課題。
要検討・調査中
📊
テンプレート切替
用途別の雛形選択
ナビゲーター型・レポート型・カタログ型などの雛形を選択可能にする。ユーザーごとに使い分けを支援。
構想段階
📜
生成履歴管理
過去の生成物の一覧
ユーザーが過去に生成した資料を一覧で参照・複製・改修できる仕組み。GitHubリポジトリと連動。
構想段階
🛡️
セキュリティ要件整理
トークン・APIキー保管
localStorage / Secure Cookie / Encrypted Storage の選択。XSS対策・トークンリーク防止。最も重要な検討事項。
優先度:高
⚠️ 解決すべき検討事項
カテゴリ論点現在の方針
認証フロー GitHubトークンをブラウザのどこに保管するか GitHub OAuth App で短命トークン取得・セッション保管が安全
API呼出 Anthropic APIキーをユーザー側で持つか、サーバー経由か 初期段階:各自のAPIキーをlocalStorage(自己責任モデル)
セキュリティ キー漏洩・XSS攻撃対策 CSP / SubResource Integrity / 入力サニタイズ徹底
運用 サーバーレスで完結可能か / バックエンド必要か 第一段階はサーバーレス(GitHub Pages+ブラウザJS)で実現可能
UX 未認証ユーザーへのデモ提供 「プロンプト生成までは無料」「pushは認証必要」の段階設計
🛠️ 現在の実装状況

📌 プロトタイプ v1 完成:localStorageベースのアカウント設定 + プロンプト自動生成までは動作可能。Claude Codeに投入することで生成・publishまで実行可能。
次のステップ:GitHub OAuth連携の調査、Anthropic API直接呼出のセキュリティ検証、UX/UIの磨き込み。

プロトタイプ v1 を見る →
📅 次のアクション
アクション目的状態
GitHub OAuth App 調査ブラウザからの安全なpush実現未着手
Anthropic API ブラウザ呼出検証CORS等の挙動確認未着手
セキュリティ要件定義書作成運用前のリスク洗い出し未着手
UI再デザインシンプル化と分かりやすさ両立v1段階
テンプレート切替機能用途別の雛形対応構想のみ