第10回 PM知見共有会

外部PMとして持ち込む話のネタ

2026.05.20 — 外部参加者視点の整理メモ

立ち位置:2年間同じ案件を外から見続けた唯一の視点
内部では言いにくいことを、建設的に言える役割。

話せるテーマ候補

👁 ① 外から見た「PM知見が死ぬ」構造

・ドキュメントが人に紐づいている(担当者退場で消える)
・並行改修の衝突が見えない(バッファ設計が暗黙知)
・品質判断の根拠が残らない(誰がOKしたか追えない)

観察系 共感を呼びやすい

🤖 ② AI活用でPMO管理を変えた実験

QA台帳・議事録・ナレッジ整理へのAI導入。「採用されないAIツール」と「使われ続ける仕組み」の差は何かを実感値で語れる。

時流に乗る 実務直結

🗺 ③ 品質ストーリーの見える化

IT1→IT2→ST→UAT→商用の各フェーズを「繋げる」ことで、品質判断がブラックボックス化しないようにする考え方。属人化解消の具体手法。

テクニカル PMO実践者向け

今日の推奨スタンス

発信より「良質な質問者」で場を回す

💬

枕詞を使う
「外部コンサル視点で言うと〜ですが、皆さんはどう捉えますか?」

👥

グループDでは引き出し役に
仕切るより「Aさんはどう思いますか?」と回す側に回ると信頼が上がる

🙏

最初に一言だけ謙遜
「内部の場に呼んでいただき光栄です」→以降は対等に話す

場への貢献を言語化して投げる
「今日○○の話が特に刺さりました」→課長の顔が立つ


今日の目標(一言)

「外部なのに場に価値を加えられる人」として記憶に残る。
次回も呼ばれる理由をつくる会。